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大阪リサイクルショップ魂
リーマンショック以降 エコポイントという景気対策など中古流通業には苦難の時期が去ろうとしている。
ここからがリサイクルショップ魂の見せ所なのである。心してその魂の神髄を見せるときが来た。

家財の処分買取 名古屋業務用調理器具買取 大阪

リサイクルショップに対する不満の声

 リサイクルショップでの買取には制限がある,なし

 リサイクルショップはどの街にも一軒はあると思います。チェーン店だったり個人のお店だったりしますが、意外と掘り出し物が安値で手に入るので私も重宝しています。しかし、買い取ってもらう側の視点で見ると決して利便性が高いものではなさそうです。
 あるとき引越しに際して、家具の引取りをお願いしたことがありました。一番大きなものはベッドで次にテレビ台、机なんかを引き取ってもらう予定をしていました。その引越しは転勤に伴うものだったので結構急に決まってしまい、慌てて家具を処分することになりました。というのも一人暮らしなのは変わりませんが田舎から都会への引越しだったので、家具のサイズや数を減らさないといけなかったのです。
 早速いつも利用していたリサイクルショップに電話して引取りのお願いをすると、ベッドの買取は拒否されました。やはり寝具として普段から人の肌に接するものだからでしょうか。せめてフレームだけでも持って行ってもらいたかったですが、ブランド品のベッド、例えばパラマウントやフランスベッドなどでないと買取をしてくれないようです。確かに大きくないリサイクルショップではベッドの取り扱いはあまり見ないように思いますので、こういうリサイクルショップでの不用品買取にはベッドを取り扱わない規定があるのかもしれません。
 その後テレビ台と机の引取りに見に来てもらいましたが、テレビ台には傷があるというので買い取れないとの旨でしたので処分をお願いするとそれには結構な金額がかかるとのこと。結局買取は机だけ行ってもらいましたが、千円にもなりませんでした。買ったときは2万円くらいしたので、結構ショックでしたが引き取ってもらえただけでもマシでしょうか。
 ベッドとテレビ台は市の粗大ゴミの回収センターに解体して車で持って行きました。kgあたりの単価で処分してくれたので、合計で二千円ほどの処分料でした。リサイクルショップでの処分よりよっぽど安くつきました。